豪雨&竜巻 

台風から変わった温帯低気圧と前線の影響で、東海地方では4日午後、各地で猛烈な雨が降った。午後5時までの1時間に名古屋市中区と港区付近で約110ミリ、岐阜県各務原市と笠松町付近でも午後4時までの1時間に約100ミリの雨を観測。名古屋、岐阜両気象台は記録的短時間大雨情報を出した。

片や関東地方では2日の埼玉県越谷市と千葉県野田市に続いて、きょうは栃木県矢板市でも竜巻被害が報じられた。2日に起きた竜巻の強さは、竜巻の強さを示す国際的尺度 “藤田スケール” 6段階で4番目に強いF2 (風速50~69メートル) だったとの発表があったばかりだ。


大気の不安定な状態は5日昼前まで続き、同日午後6時までの24時間雨量は愛知、三重各県で250ミリ、岐阜県で200ミリの見通しだ。名古屋地方気象台は大雨や落雷、竜巻などへの警戒を呼びかけている。大雨のみならず落雷や竜巻なども警戒しなければならないとは、大変なことだ。

やはり地球全体が病んでいる 

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック