真夏日続き 東京でソメイヨシノ開花

蚊はどうしている ?」について

昨日は東京でに30.2度を記録し、観測を始めて138年たつが、最も遅い真夏日だったそうだ。


太平洋側から強い高気圧が張り出して南から暖かい空気が入った影響で、12日も全国的に季節外れの暑さが続いた。東京都江東区の亀戸中央公園では、135本ある桜 (ソメイヨシノ) のうち1本で開花が確認された。同公園によると10月に入ってから咲き始め、この時期の開花は初めてという。  

気象庁によると、正午までの最高気温が千葉県横芝光町で32・1度、静岡市で31.9度、群馬県館林市で31.7度となるなど36地点で真夏日となった。東京都心でも正午過ぎに30.7度に達し、1875年の観測開始以来、最も遅い真夏日の記録を更新した。


きょうも日中は暑く私も半袖で外出したが、夕方はさすがに秋の風情を漂わせた心地よい風が吹いた。夜は結構寒い。ハーフサイズの毛皮を敷いて、かいまき毛布と純毛の毛布をかけて寝ている。実はその上に薄手の羽毛布団をかけていたが、今朝起きてみると羽毛布団は足元にきちんと  畳まれていた。ふだんは胸元の一方の端を引っ張って斜めに引きはがしてあるのだが、昨晩はどうしたことか。そんなに丁寧にめくった記憶は全然ない。


ところで、今ごろ咲いたソメイヨシノは来春もまた二度目の花を咲かせるのだろうか。花びらが小さくなるとか、咲く花の数が少ないとか、何か変化があるのか興味深い。その辺をぜひとも観測してもらいたいものだ。  

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