10年に一度の大型台風 

真夏日続き 東京でソメイヨシノ開花」について


「10年に1度の勢力」という台風26号が、15日夜から関東地方に上陸した。市の防災メールに外の植木や風で飛ばされそうなものは家の中にとあり、物干し竿も飛ばないようにとの注意書きがあった。竿は家の中に入らないので  ベランダに置いた。

けさ方3時くらいまで起きていたが、雨のみで、それも大した降り方ではなかった。その後は導眠剤を飲んで寝てしまったので大風が吹いたのかどうかわからないが、植木も特に異常がないのでおとなしく通り過ぎていってくれたのだろう。


そんな穏やかな状態の我が家とは裏腹に、伊豆大島では深刻な被害が出て現在も懸命な救助活動が行われている。

大雨の影響で山の北西部分の一部が崩れ、大量の土砂となって住宅地に流れ込んでだ。道路も複数カ所で寸断されており、被害の出た住宅は280棟以上に及ぶとみられている。この影響で住民16人が死亡、今もおよそ45人と連絡がつかない状態だ。

都内でも冠水や土砂崩れの被害が相次いだほか、交通機関も大幅に乱れ、通勤通学の足にも大きな影響が出てテレビのテロップには交通機関の情報が流れたままだった。 

その中で、青梅線と五日市線の文字が見当たらない。大型台風は西多摩地区を避けて通り過ぎたのか、不思議だ。私が眠っている間に何があった    何もなければ  

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