ドーナツ型水槽 アザとラシ

親子の名前で、しりとりができる」について

昨年12月にリニューアルオープンした新屋島水族館 (香川県高松市屋島東町) が22日で1周年を迎える。同水族館を運営するせとうち夢虫博物館の敷山靖洋専務は20日、同水族館で記者会見し、1周年記念として新設した世界初のデザインとなるドーナツ型のゼニガタアザラシの水槽を披露、 「今後も独自性の高い水槽を増やし、魅力ある水族館を目指したい」 と語った。水槽は22日から一般公開する。

ドーナツ型の 「回転トンネル水槽(仮称)」 は直径3メートル。ゼニガタアザラシにちなみ、観音寺市の銭形 「寛永通宝」 を参考に制作した。新設した長さ9メートル、奥行き6メートル、高さ1・7メートルの水槽内に設置され、水面から2メートルほど出た水槽内をぐるりと回るアザラシの全身を観察できる。制作したのは大型水槽用アクリルパネルを手掛ける日プラ(三木町)。



この2頭の雌雄のアザラシの名前が 「あざ」 と 「らし」 だって   手を抜いたような名前だが、このセンス、好き   ドーナツ型の水槽の中で2頭がキスをしていたが、2頭を呼び寄せるときに 「あざらし」 で済むから、いいんじゃない 

ほかにテレビではアクリル水槽の効用が紹介され、アクリル製の透明のボートに乗って 「イルカ、いるか」 とイルカを探したり、楽しそうだった。

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