職人の数え方

アメヤ横丁」について

スゴ技名人を紹介する番組で、東京・有楽町の構内にあるミニサイズたい焼き店を関根勤が取材していた。

焼きあがった24個のミニたい焼きを角形トレーにわずか6秒で移す “スゴ技” が目の前で披露されると 「魚が生きてるよ  まるで体操・白井健三選手の4回転  」と仰天。技の誕生ルーツとこだわりなどを尋ね 「この技はアナログとデジタルの融合。すべて計算し尽くされていたことにビックリ  」 と感嘆した。

たい焼きの中身はあんこだけでなくカスタードクリームなど数種あるようだ。1日に何個ぐらいつくるかと聞かれたスゴ技名人は 「○○から1万です」


さすがにたい焼き屋さんだ。数え方がごく自然にといった。何個かと聞かれれば、つられて1万といいそうなものだが、タイに敬意を払ってといった。  

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