ほっとする話題 桶ット卓球

湯かけ祭りと中山リポーター」について

風呂おけをラケット代わりにして卓球を楽しむ 「桶ット卓球」 の大会が1日、兵庫県篠山市今田町今田新田の温泉施設 「ぬくもりの郷」 で開かれた。丹波地域や阪神間などから126人が出場した。

桶ットは 「温泉と言えば卓球」 との発想から、3年前に始まった。2012年には同施設を運営する市出資法人、夢こんだが 「桶ット卓球」 を商標登録した。

会場にはおけに球が当たってポンッポンッという小気味いい音が響き、出場者は真剣な表情でラリーを続けていた。パフォーマンス賞もあり、馬のかぶり物やキャラクターに仮装した人の姿もあった。初出場の女性=丹波市=は 「滑稽な遊びに大人が一生懸命になっているのがいい」 と楽しんでいた。



桶は、ごく普通の温泉などで見られるサイズで、それを両手で持って球を打ち返すのだからドジョウすくいのように見える。 「アラエッサッサー」 と安木節の効果音を流したらおもしろい。大会に参加しなくても、見ているだけでも十分楽しめそうだ。   

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック