緊急警報信号は有事のときに役立つのか

好感が持てるサンドウィッチマン」について

おとといの1日正午頃、NHKテレビを見ていたら 「間もなく緊急警報放送の試験放送を行います。テレビをつけていない場合でも自動的に信号をお送りします」 というようなアナウンスが入った。

本当にテレビがついていなくても信号が入るのか実験したかったので、慌ててテレビを消した。しかし、正午を5分過ぎても、10分過ぎても緊急警報信号は入らなかった。

調べると 「テレビ・ラジオを自動的に起動させるためには緊急警報放送に対応した受信機が必要になる」 と書いてあった。

何、これ   地デジ対応の新型テレビになったのだから、緊急警報信号用の受信機能をつけなければ意味ないじゃん   


緊急警報放送 (英: Emergency Warning System、略称:EWS) とは、日本において、電波法施行規則第2条第1項第84号の2に規定する緊急警報信号を使用して、待機状態にあるテレビ・ラジオ受信機のスイッチを自動的にオンにして行われる放送。地震など大規模災害が発生した場合や、津波警報が発表された場合などに行われ、災害の発生に伴う被害の予防や軽減に役立たせることを目的としている。

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