ダイオウイカの味

ダイオウイカが次々に」について

各地でダイオウイカが水揚げされている。ことしは気温が低いので水温も低く、深海にすむダイオウイカが間違えて上がってくるのではないかという説もる。なるほどと一番納得した解説だった。


今月も7日、8日と立て続けに富山市の沖合で見つかっていて、漁協の関係者が足や胴の身を生で食べてみたところ、塩辛く、普通のイカと違って歯ごたえはなく、ゼラチンのように軟らかかったということだ。

そのダイオウイカは処分されたが、魚津水族館が一部を持ち帰り、筋肉の細胞に含まれている成分を分析して、食べていたものを調べることにしている。


魚津水族館の稲村修館長は 「ダイオウイカは太平洋に生息しているといわれ、日本海側の富山湾で2日連続で見つかるのは珍しい。水族館に持ち帰った体の一部を調べれば、どこに生息しているかを知る手がかりになるかもしれない」 と話している。


普通のイカが食べられることはわかっているが、よく巨大なダイオウイカを食べてみようと思ったものだ。こう頻繁に水揚げされると、去年のエイプリルフールの記事 http://akiru-hamu.at.webry.info/201304/article_1.html のように、本当に “ダイオウイカ” の天ぷらが巷のメニューに載るかもしれない 

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