大病にかかる体力がない

まだ季節の変わり目」について

きょうは各地で29度だ、30度だと、真夏日の気温だったと報じている。ここは東京都下だが、私はそれほど暑さを感じなかった。

朝からずっとババシャツ (厚手の下着) にブラウス、ウールとシルク入りのセーター、モヘアのベスト、その上に薄手のキルティングの上着を着ていて、暑いとは思わなかった。

日ごろからやはり私は虚弱 (体質) だと思っていた。何しろずっとこうだから、周囲の人たちを見て元気な人  とは思っていたが、ここまで人様と違うとは思わなかった。 


先日、友人に 「私は虚弱だから大病にかかれないのよ」 
「うへっ、ほ……」 と、友人は文字にし難い声を発した。そして 「大病するのに体力が必要なんですか」 と、ウヒウヒ笑いながらいい、大病にかからなくてよかったですねとつけ加えた。

最近、真面目にそう思うようになったので統計  はとっていないが、そんな気がする。体力がなくて、睡眠障害的なものもあり、低体温なのに、考えてみれば肺炎や扁桃腺炎くらいは患ったが、その他の大きな名前のつく病気にかかったことがない。

せっかく生まれてきたのに、これ以上大病させてはかわいそうだと神様が加減しているのだろうか。そう思って周囲を見れば、大病した人は大体丈夫だった人が多い。だから完治とはいかなくても元気に復活している。人間はプラスマイナス同じなのかと能天気なことを思っているから、大病が取りつくすきがないのかもしれない。 

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