ちまたにドラキュラがあらわれなければよいが

せきどめが入ると、せきが出る不思議」について

マウス実験で若い血液の輸血で認知機能が向上すると 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校 (University of California, San Francisco) などの研究チームが発表した。

年長のマウスに若いマウスの血液を注入すると、マウスの学習能力と記憶力が高まるとした研究論文が、4日の英医学誌 「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」 に掲載された。


若い血液は、老化した脳の機能低下に対する治療薬になるかもしれないそうだ。せっかく研究したのだから、それは認知症の治療に役立ててほしいとは思うが、若返り効果にまで広げないでほしい。ヒトは永遠ではなく、ある年齢になれば枯れて次代にバトンタッチする当たり前の構図になったほうがよい。医学が余り進化し過ぎると、ますます老齢人口がふえて大変なことになるのではないだろうか。


冷凍処理してでも命の火を消したくないという人がいる昨今だ。若返りたいと思う人が、輸血よりも手っ取り早い方法として若い人を襲ってその血を飲むとか ……    

夏にはまだ間があるが、背筋も凍るようなホラー現象が起きかねない。それはやめて    

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