段ボール製の蒸気機関車 D51

ダンボール箱の集合住宅」について


段ボール製の原寸大蒸気機関車「D51」  かっこいい   

   
http://matutaka.exblog.jp/iv/detail/?s=23044018&i=201407%2F28%2F25%2Fb0008825_14104762.jpg


模型は全長約20メートルで、高さは約4メートル。長崎県南島原市の市場関係者にもらった青果用の段ボール約4,000個を使い、重量1・5トンの車体を東彼杵町のボランティアとともに組み上げた。 

旧国鉄の設計図を参考にしたが、車輪の駆動装置など細かい部分は実物を採寸。細部にまでこだわり、約1,700個の部品を製作した。構想50年、2年かけて3,000点のスケッチや写真を記録し、10カ月かけて制作した。明治大学政治経済学部准教授・飯田泰之は 「動くというのがすごい」 と評価している。 
 

約53年もかけて製作した段ボール工芸家・しまひでおさんは一体何歳で、どんな人物なのかを調べた。 

元一級建築士・島英雄を紹介。
島は段ボールで“原寸大”SL模型を造った。 
自宅には2年くらい帰っていない。 
島は今後、東京に向かって北上しながら各地で展示会を計画中。 
島英雄は 「身近な材料でこういうものができる。こんな飛躍があるということを子どもさんに見せてあげたい」 と話す。
 


この島英雄さんに行き着くまでに、紛らわしいことに  島秀雄さんという昭和初期 - 中期の鉄道技術者が存在したことを知った。 (以下) 


島 秀雄 (しま ひでお、1901年(明治34年)5月20日 - 1998年(平成10年)3月18日) は、元日本国有鉄道 (国鉄) 技師長(1995年 - 1963年)。元宇宙開発事業団 (NASDA) (現在のJAXA) 初代理事長(1969年 - 1977年)。大阪府出身。 

「デゴイチ」 のあだ名で知られる貨物用蒸気機関車D51形の設計に関与。また新幹線計画では、国鉄総裁の十河信二、新幹線総局長の大石重成らと共に、その実現に大きく貢献した。国鉄退職後は、宇宙開発事業団でロケット開発にも携わった。

1969年に英国機械学会のジェームズ・ワット賞を日本人として初めて受賞。また1994年には文化勲章を鉄道関係者としては初めて受賞している。
 


紛らわしいため、段ボール工芸家の島英雄さんは、しまひでおと平仮名で名乗っているに違いない。  

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