乗客がおりてから乗車とはいえ

川崎駅に6段のエスカレーター 」について

電車が駅に近づくと 「お客様がおりてからご乗車ください」 というようなことがアナウンスされる。どっと先に乗り込まれたらおりるにおりられない状況になるから当然だ。

でも、見ていて当事者でなくともいらいらする光景が多い。電車がとまってもスマホに夢中で、乗り込んだ客をかき分けておりる人、おりる駅が近づいているのに真ん中あたりにいて、電車がとまって客が乗り込んできてから悠々と出口に向かう人、バスなら揺れることが多いから走行中は動かないほうがよいに決まっているが、何両も連ねて平らな線路を走る電車には、その気遣いは不要だ。 

もちろん、とまってから駅名を確認して慌てておりる人には、誰しも経験のあることだから目くじらは立てない。 


きのうは南武線でドアガールを務めてきた。   新型車両ではないから、車両を連結するドアは自動では閉まらない。移動する人はドアを閉めないで次の車両に移っていく。3人がけのドア付近にいた私は、隙間風が寒いのでその都度、手を伸ばして閉める。少しでも閉めてくれれば電車の揺れで閉まるが、豪快に全開にしたままで通り過ぎていっては、ドアガール  の出番がふえる。

暇だったので、車両を移動する人を観察した。おもしろいことに、なぜか全員といってよいほど最初にあけたドアは閉めずに、乗り移ったほうの車両のドアは閉めていく。 飛ぶ鳥跡を濁さずの逆   それとも 「あけたら閉める」 を実行しているのか。ドアを二つあけているのに、閉めるのは1回だけだよ   




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