フィギュアスケート 演技終了後の態度

羽生選手の金メダルにケチ !!」について

上海でフィギュアスケートのGPシリーズ第3戦・中国杯が始まった。

きょうは男女のショートプログラムが行われ、注目の金メダリスト羽生結弦は残念ながら2位スタートとなった。明日のフリーでは高得点をマークして優勝するのではないかと期待している。 


ところで、今回がデビュー戦だという田中刑事の演技終了後の態度が残念だった。ミスが重なって思わしくない演技だったことは仕方がないが、その残念な気持ちをもろに表情に出していたのはいけない。少なくとも演技終了後に審判団に向かってお辞儀をし終わるまでは、精いっぱい演技したことをアピールしたほうがよいと思った。くさった顔をしたまま演技を終了してはいけない。


観客に向かって失敗したとわびる意味での悔しそうな、あるいはふがいない気持ちを出してもよいが、演技終了の挨拶をするところまでは採点に影響しないとしても、もっと気持ちのよい爽やかな終わり方をしてほしい。勝負師は  もっと強気で、ポーカーフェイスが必要ではないかと感じた。

最初の大舞台で、緊張して、失敗して、どうしたらよいのかと悔いが残ったことは十分理解する。その上で、観客がいて、応援している人々がたくさんいることを自覚し、これからも演技を磨いて次の世代を背負う選手になってほしいとの期待を込めて、あえて苦言を呈したい。   頑張れ  


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