動物にも、はり治療

ラテンダンスを踊るフクロウ」について

スペイン・マドリードの保護施設で、誤って工場の排気管に飛び込んでしまい背中にけがをした雄のコキンメフクロウが、鍼 (はり) 治療を受けている。

   
http://www.afpbb.com/articles/-/3034146
   
何本もはりを打たれて、痛いのか、恐怖心からか、何だか不機嫌そうな顔で横たわっている。 


約2カ月前にマドリード西部の公園でフクロウ保護団体 「ブリンサル(Brinzal)」 が運営する施設に運び込まれたとき、体長25センチのこの小さなフクロウは立つこともできなかったという。しかし、神経系を刺激するはり治療を受けるうちに跳び歩けるようになり、10週間以上経過した今では飛ぶことも可能だそうだ。 


30年近く前にむち打ち症のため、はり治療を受けたことがある。そのときに先生が愛猫にもはり治療を施していると話していたのを思い出した。特に病気ではなく治療の実験をしていた節もあるが、当時は、まさか同じはりを私にも使ってはいないでしょうねと不安に思ったものだ。 

このフクロウのように何本もはりを刺さしたままの治療もあるが、私が受けた治療は、ツボを探って針を刺し、数回トントンと刺激を与えてすぐに抜き取る方法だった。はり治療にも○○式などの異なる治療法があるようだ。針の長さも、私のときは6センチくらいだったが、テレビでは20センチほどの長いはりを何本も突き立てているのを見たことがある。 あな おそろしや   

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