片仮名の名前は詐欺被害に遭いやすい

人情味のある泥棒」について

カタカナ名の人は被害に遭いやすいという見出しがあったので、外国人がよく言葉がわからないためにだまされるのかと思ったら、高齢者のことだった。

電話帳で 「ハナ」 「キク」 といった片仮名表記や、末尾が 「枝」 「代」 「江」 など高齢者に多い名前の人に電話し、特殊詐欺でお年寄りから1億円以上もだまし取ったというものだった。

このような特殊詐欺が過去最悪のペースで被害が続き、その多くは、突然かかる1本の電話から始まる。架空の話を何度も聞かされ、1億円以上をだまし取られたお年寄りもいる。警察は、高齢者に多い名前を電話帳から削除したり、詐欺グループからの電話を警告する最新機器を配布したりするなど、被害防止に懸命となっている。 

あと10年もしたら、私のように 「子」 がつく名前が詐欺グループのターゲットにされる。  全く詐欺を職業とする人は  次から次へと悪知恵が出るものだ。その知恵をほかのことに使えないものか。他人からだまし取ったお金で生活しても、生きた心地がしないでしょうに。 


特殊詐欺 
被害者に会わずに不特定多数をだます詐欺の総称。息子や孫を名乗り 「勤務先の会社のお金をなくした」 などとだます「オレオレ詐欺」、医療費などの還付を装った 「還付金詐欺」、「架空請求詐欺」 「融資保証金詐欺」 の4類型がある。 

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