ワンコの保育園

子犬が遠ぼえ練習中」について

保育園というので、子どものように毎日通園させるのかと思ったら、どうやらしつけや社会性を養うために2週間程度通園するとか、日中仕事でいないときにひとりぼっちにするのがかわいそうでと預ける施設らしい。 

大阪市都島区のしつけ教室 「いぬの学校 『ひまわり保育園』 」 では、入園料は2万1千円で、保育コース8回の利用料金は3万8,000円。同園では多い日で15匹を預かり、旅行におとなしく同伴できることや、玄関のチャイム音や電車の音で騒がないことなどを訓練する。外に出る機会の少なさから他の犬に出会うと震えて逃げる犬も増えているといい、犬同士のコミュニケーション能力を高めることも重要な勉強で、お手本として園の犬が “先生役” を務めることもあるそうだ。 


フィットネスや老犬ホームもあり、最近ではダイエットのための犬専用のフィットネスクラブや毛並みを美しくカットするペット美容室など、また世話をすることが難しくなった高齢の犬を引き取って面倒をみる 「老犬ホーム」 も相次いで誕生している。飼い犬の費用に年33万円かかるとなると、十分な資力と部屋数がないと、かわいいからというだけではワンコを飼うことができない  

家族の一員だからお金をかけるという事情はわかるが、少子化が加速している現在、人間の家族を増やすことも考えるべきではないか。  

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  • 犬が喜ぶとき

    Excerpt: 「ワンコの保育園」について Weblog: 小野口純子 racked: 2015-01-18 23:52