我が家の前のマンション火災 !!
「いつ顔を洗ったらよいかわからない !!」について
2時間半ほど前に、けたたましいサイレントともに、防災メールが入った。我が家と同じ町名地番だ。
枝番 (住居表示) が離れているので、どの方向かと外に出たら、何と道路に数え切れないほどの消防車がとまっていた。

火の手はどこかと、水浸しの2階の踊り場まで上がると、上の階の人がおりてきて、前の新築マンションの2階だといった。火の手は見えなかったが、貴重品を持ち出せるようにしたほうがいいかしらなどと心配したが、きな臭いけれど、雨が降っているし大丈夫でしょうといいながら解散
して下におりたところで消防士に声をかけられた。
「済みません、バケツをお借りできませんか」
「余り大きくないけれど」 といいつつ家に戻った。
バケツを渡して帰ろうとすると、また別の人にバケツを貸してといわれた。
容量は多くないけれどこれでよければと、踏み台になる四角いバケツを現場の敷地に持っていったら 「助かります」 と喜んだ。それで、ここで待っていてくださいというのでしばらく2階にかけたはしごや作業の様子を見ていたが、特に用事があるわけではなさそうなので、邪魔にならないように敷地の駐車スペースに移動した。携帯電話で写真を取っているやじ馬や、報道陣らしい人がカメラを構えていた。
40分ほどで鎮火したとの防災メールが入り、徐々に消防車が引き上げたが、その後1時間以上もパトカーがとまっていた。多分、現場検証をしていたのだろう。
消防車があれほどいるのになぜバケツが必要なのか。ちょっと暇そうな消防士に聞いたら、奥の狭いところに水をかけたいのだそうだ。必要以上に部屋を水浸しにせず、しかし念のため奥まったところにしっかりと水をかけるらしい。なるほど。
しばらくして、バケツが二つとも戻ってきた。あの騒ぎの中で、よく私の部屋番号や顔を覚えていたものだ。
私は人の顔を覚えるのが苦手だ。何を着ていたかで覚えるので、次に会ったときには違う服を着ている。バカかといわれそうだが、方向音痴で道を覚えられないのと同様、人の顔が覚えられない。 「人音痴」 とでもいうのだろうか
2時間半ほど前に、けたたましいサイレントともに、防災メールが入った。我が家と同じ町名地番だ。
枝番 (住居表示) が離れているので、どの方向かと外に出たら、何と道路に数え切れないほどの消防車がとまっていた。

火の手はどこかと、水浸しの2階の踊り場まで上がると、上の階の人がおりてきて、前の新築マンションの2階だといった。火の手は見えなかったが、貴重品を持ち出せるようにしたほうがいいかしらなどと心配したが、きな臭いけれど、雨が降っているし大丈夫でしょうといいながら解散
して下におりたところで消防士に声をかけられた。「済みません、バケツをお借りできませんか」
「余り大きくないけれど」 といいつつ家に戻った。
バケツを渡して帰ろうとすると、また別の人にバケツを貸してといわれた。
容量は多くないけれどこれでよければと、踏み台になる四角いバケツを現場の敷地に持っていったら 「助かります」 と喜んだ。それで、ここで待っていてくださいというのでしばらく2階にかけたはしごや作業の様子を見ていたが、特に用事があるわけではなさそうなので、邪魔にならないように敷地の駐車スペースに移動した。携帯電話で写真を取っているやじ馬や、報道陣らしい人がカメラを構えていた。
40分ほどで鎮火したとの防災メールが入り、徐々に消防車が引き上げたが、その後1時間以上もパトカーがとまっていた。多分、現場検証をしていたのだろう。
消防車があれほどいるのになぜバケツが必要なのか。ちょっと暇そうな消防士に聞いたら、奥の狭いところに水をかけたいのだそうだ。必要以上に部屋を水浸しにせず、しかし念のため奥まったところにしっかりと水をかけるらしい。なるほど。

しばらくして、バケツが二つとも戻ってきた。あの騒ぎの中で、よく私の部屋番号や顔を覚えていたものだ。
私は人の顔を覚えるのが苦手だ。何を着ていたかで覚えるので、次に会ったときには違う服を着ている。バカかといわれそうだが、方向音痴で道を覚えられないのと同様、人の顔が覚えられない。 「人音痴」 とでもいうのだろうか
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