トリックアートのような

時間限定の黒板アート」について

この作品を描いたのは、シンガポール人アーティストのアイバン・フーさん。まるで本物の写真のように見える 「ハイパーリアリズム」 (超写実主義) と呼ばれるアート作品を多数発表している。

彼の作品の特徴は、アートが1枚の板の上に描かれていること。その理由について彼は 「板の上で作業することで、真実に近い ”何か” を創り出すアイデアが生まれるんだ」 と話している。

これまで美術の学校に通ったことがなく完全な独学でアートを学んだというから驚きだ。


   ハイパーリアリズムの画像  
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/26/self-taught-artist-ivan-hoo-has-inhuman-ability-_n_6223452.html

※ ハイパーリアリズム  ありのままの現実を追求する


日本にも数カ所、トリックアート美術館があるが、それらの 「だまし絵」 もハイパーリアリズムの範疇なのだろうか。  絵に立体感があって非常に好き    

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  • 馬のお尻とそっくり

    Excerpt: 「トリックアートのような」について Weblog: 小野口純子 racked: 2015-04-29 01:09