コンセントの二つの穴

食品カス残った電子レンジ、発火も」について

コンセントに穴が二つあいている理由 

コンセントをよく見ると、通常、配線工事が正しく行われていれば、左右の穴は左の方が長く、右は左よりも少し短く設計されている。

左右の穴は役割が異なる。右の穴は 「ホット」 と呼ばれ、電気が通ってくる、つまり電気が流れてくる穴。一方、左の穴は 「アース」 もしくは 「コールド」 と呼ばれ、電気の帰り道となっており、電線を通して地面につながっている。こうすることで、仮に通常よりも高圧の電気が流れたとしても、電気を地面に逃がし調整できるのだそうだ。 

改めて見ると、確かに左側が長い。そういえば以前、このようなことを聞いたか読んだかしたような気がするが、すっかり忘れていた。 


普段、コンセントにプラグを差すとき、特に二つの穴の長さなど意識せずに差していた。しかし、実はコンセントに正しくプラグを差すことで、音響機器や通信機器の動作の安定や品質向上につながることがあるということは知らなかった。 

音響機器などの電源コードには、白い線が印刷されていることがある。この場合には、白い線の印刷されているほうを左の穴に差し込むとノイズがなくなったり、品質が良くなったりといった効果が見込めるかもしれないそうだ。   ええっ、知らなかった。これは仕事上、大いに役立つ知識だ。   

もし白い線がない電源プラグの場合には、文字が印刷されている方を左の穴に差し込む。これが正しいコンセントへの差し込み方になるのだという。 正しいコンセントの差し込み方なんて、気にしたこともなかった。 

ノートパソコンや音響機器では、特に意識して電源プラグを正しくコンセントへ差し込むことで音や画像に良い影響をもたらすことができるかもしれないというから、早速、正しい差し込み方と、正しくない  差し込み方の両方を実験してみよう。  
 

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