メカジキに胸刺されて死亡

それ、いただきますニャン !!」について

米ハワイ州の警察当局は31日までに、同州ハワイ島でメカジキを捕まえようとしていた47歳男性の漁師がメカジキの長くて鋭い上あご部分に胸上部を刺され、搬送先の病院で死亡したと発表した。

現場は同島ホノコハウ・ハーバー内で、男性はメカジキを発見した後、海中に飛び込み、水中銃を発射して命中させた。地元警察によると、メカジキがこの後に暴れ、男性が刺されていた。

このメカジキの体長は約183センチで、うち半分の長さが上あご部分となっていた。重さは約18キロだった。    メカジキは動きの速さやどう猛さで知られる。

同州オアフ島ワイキキの水族館幹部はKHONの取材に、メカジキが今回ホノコハウ・ハーバー内に入り込んだことについて小さな魚の群れを追って浅瀬に迷い込んだか、負傷していた可能性があると指摘した。


それにしても上あごが体長183センチの半分の長さだなんて、恐ろしい。なぎなたを構えて突進されたようなものだ。 

ハワイといえばワイキキビーチが思い浮かぶが、観光客が大勢押しかけるところとは離れているのだろうか。万が一迷い込んで海水浴客に危害を加えることがあったら大変だ。 

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