猫1匹漁船で避難

帰宅した途端に震度5強」について

5月29日午前、鹿児島・口永良部島 (屋久島町) の新岳で起きた爆発的噴火で、避難していた住民の代表たちは1日朝から一時的に島に帰った。

一時的に島に帰っているのは、住民の代表12人とサポートを行う屋久島の消防職員など計29人で、住民たちを乗せた漁船は1日午前8時半に出港、約1時間後に口永良部島に到着した。今回の一時帰島は 「家や家畜が心配だ」 といった住民の声を受けて行われ、滞在時間は2時間から2時間半ほどを予定していた。 

防火・防犯対策や家畜へのエサやりなどが行われる。その間は、自衛隊のヘリや海上保安庁の巡視船が警戒に当たっている。


一時帰島を伝えるニュースの中で、貴重品等とともに猫1匹が屋久島の港に到着したと伝えていた。映像では、ビールなどを入れるプラスチック製のケースの中で黒いものが動いていたが、あれが避難してきた猫かもしれない。飼い主とともに避難できることになって、本当によかった。ほかにも犬や猫がいると思うが、避難が長期化されそうだから、とりあえず1匹ずつでも順次助け出されることを祈る。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック