また弱者いじめ 障害者施設

少子化対策の前に子殺し対策を」について

京都市伏見区の障害児入所施設 「桃山学園」 で、発達障害がある小学4年の男児に対し、男性職員 (58) がはさみを向けて、陰部を切るといった趣旨の発言をした疑いがあることが12日、施設を運営する京都府社会福祉事業団への取材でわかった。事業団は障害者虐待防止法に基づき、京都市に通報を行った。

男児の陰部には刃物で切られたような跡があり 「 (職員に) 切られた」 と話している。22日に男児と会った父親が陰部に約1センチの傷があるのを見つけ、病院で受診させたところ、鋭利な刃物で切られたような跡があると診断された。父親が施設側に問い合わせて問題が発覚した。 

父親がたまたま二日後に会ったからよかったものの、傷が癒えてからでは問題視されないでうやむやに終わるところだった。家族が頻繁に子どもに会って施設の人間に暴力を受けていないか確認しなければならない。

つい先日、障害者作業所で障害者に暴力を振るった事件があったばかりだ。老人施設での職員による暴力も後を絶たない。自分の考えをうまく話せない障害者に暴力を振るうことは卑怯だ。

わが子を虐待したり、自分より立場の弱い人をいじめたりのニュースは、もう聞きたくない。こんな世の中で生きているのがほとほと嫌になった。  

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