新幹線 静脈注射のように発進

JRの自動音声 「中の人」」について

東海道新幹線下り 「のぞみ225号」 (東京発新大阪行き) の車両内で30日昼に発生した火災で、神奈川県警は現住建造物等放火の容疑で捜査を始めたことを明らかにした。捜査関係者によると、火災で死亡した男は、所持品などから東京都杉並区の71歳の可能性があり、確認を進めている。

3時間近く現場にとまっていたが、ようやく次の停車駅小田原を目指して動き出した。ニュースでは午後2時9分といっているが、テレビを見ていたときに動き出した時間は午後2時22分頃だったと思う。

現場から動き出した 「のぞみ225号」 は、そろそろ、そろそろと何だか自転車の速度よりも遅く感じたが、それでも時速約30キロなのだそうだ。新幹線でこののろさでは、乗客は腑に落ちないだろうと思った。不安な気持ちを抱えてコンクリートの壁を延々と見ているのはつらい。遅いなら遅いで、在来線のように外の景色を楽しみたい。   


やっと動き出した 「のぞみ225号」 が、そろそろ、そろそろと動く様子が、静脈注射の針が血管の中を慎重に入る様子を連想した。これらはヘリコプターからの映像だったが、ゆっくり動いているのは珍しい光景だ。新幹線は目の前をさっと通り過ぎるものだ。 

また、のろのろと動く白い16両編成の新幹線が胴長のお蚕さんに見えた。   

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