東京五輪エンブレムも白紙に戻せば

東京五輪のエンブレム おとがめなし」について

2020年東京五輪の公式エンブレムの制作者である佐野研二郎氏 (43) が15日までに、みずからの事務所が手がけたサントリービールのキャンペーン賞品について他のデザインの描き写しだと認め謝罪したことで、ネット上などで 「エンブレムのデザインも取り下げるべきではないのか」 との声が上がっている。

佐野氏は、エンブレムについては 「模倣は一切ない」 と断言しているが 「エンブレムのデザインも撤回すべきだ」 「こういうのが出てくると、全部盗用と思われて残念」 「けちのついたエンブレムを、もう誰も見たくない」 といった趣旨の意見がふえ、波紋が広がっている。大会組織委員会は 「個人で応募したもので、問題は全くない」 との姿勢を崩していない。
 


大会組織委員会は 「個人で応募したもので、問題は全くない」 との姿勢を崩していないというが、個人で応募すれば盗作や模倣が疑われても構わず採用するということなのか。  そんなのはおかしい。

大体、新国立競技場にしてもエンブレムにしても、審査に当たった人は、本当にこれがよいと思ったのかセンスを疑ってしまう。少なくともこのエンブレムに関しては、何を意味するのかさっぱりわからない。私にセンスがないからなのかと思っていたが、大多数の人がよくないと思っている。それなのに審査員の大多数がこれを推したということは、そもそも審査員を選出する段階で人選が間違っていたわけで、誰が選んだのか、この際、はっきりさせたほうがよい。 

最近は審査する人の、物を見る目が衰えている   もっと勉強して出直しておいでよ  


この記事へのコメント

2015年08月19日 22:11
2015年 08月 18日


ベルギーのデザイナーに訴えられて、暴言吐いたとか。
もう、心ある人はみんな白紙撤回を望んでいると思います。
「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」で
「パチ物はやっぱりしょぼい 」と題する8月 18日付の記事に、佐野研二郎のデザインを載せていましたよ。
選ばれることになった構図も説明されていました。
2015年08月19日 23:59
続々と佐野研二郎氏の黒い話が出てきますね。あちこちの催し物のデザインも引き受けている。その作品数の多さから、審査員は力量があると勘違いしてしまったのでしょうか。

少なくとも公共の物は誰が審査したのか公表してほしいです。その審査員諸氏もその程度 なあんて、素人の私に言われたくないでしょうが。

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