右利きと左利きが座るとき

究極の省略形」について

孫娘は左利きだ。食事に出かけて彼女と隣り合わせに座るとき、私が右側、彼女が左側に座る。数年前は、私に限らず彼女と隣り合わせに座るときに、うっかり彼女が右側に座ると、箸同士が絡まって大変なことになる。  

特に中華料理店に行ったときは、箸が長い上につるつると滑りやすい素材でできているため、口に運ぼうとしたときに孫の箸が絡んで取りこぼすことがしばしばだった。  

多分年齢とともに彼女もそれを学習したのだろう。自然と彼女は人の左側に座るようになった。このような不便というか、楽しい経験をしたことがある人は少なくないのではないだろうか。

教訓  左利きの人は右利きの人の左側に座るべし     そのまた左に誰か座るときは、左利きの人が座るべし    

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