安倍首相が大阪入り

また安倍首相が不規則発言」について

9月4日、読売テレビの 「ミヤネ屋」 を見ていたら、3時半近くになって安倍首相が出演した。この日は出席していなかったが、コメンテーターで元防衛大臣の森本敏氏の “口利き” だそうだ。

この時期に、私的なというか、お友だち出演でよいのかなと思ったが、案の定、民主党の枝野幸男幹事長が 「国会をサボっているといわれてもやむを得ない」 と批判した。やっぱりね、素人でも、まずいんじゃないのと思ったくらいだ。 


民主党の枝野幸男幹事長は7日、安倍晋三首相が読売テレビの番組に出演したことについて 「首相に厳しく問いただす人がまったくいないような番組に出演し、いいたいことだけ言う姿勢だ。国会をサボっているといわれてもやむを得ない」 と批判した。 


首相は4日の参院平和安全法制特別委員会で安全保障関連法案の審議中に大阪市に行き、出演や収録をしていた。(毎日新聞)

この記事へのコメント

2015年09月09日 19:58
マスコミが偏向していて、安保法制をちゃんと説明させないから、首相がわざわざテレビに出てまで、説明しようとしているのではないでしょうか?
以下は「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」からの引用です。

>【安倍首相、法案審議を放置して法案をテレビで説明?】

あまりに頭の悪い内容なので載せませんが、
首相に出席要請が出てない審議にまで出る意味はありません。
要請がなかったからテレビ出演の依頼を受けたわけでなんの問題もありません。
単に民主党は自分たちが審議をサボる理由がほしいだけです。
日本は異常なほど国会に首相を縛り付けています。
特に民主党は担当大臣に聞くべき重箱の隅をつつくような質問までとにかく首相に質問して答弁を求めます。
そのために首相を出席させ続けるなど無駄でしかありません。
2015年09月09日 20:00
民主党はかつて中川昭一に狙いを定めて
質問がなかろうがとにかく審議に呼び続けました。
特にひどかったのは麻生政権の時で中川昭一大臣に狙いを定めて、
衆議院の審議→参議院の審議→民主党の勉強会
と、徹底的に中川昭一を疲弊させることをやりました。
質問が無くても呼び出す徹底ぶりでした。

小沢一郎が指揮を取っていたときの民主党のこのやり方も
民主党はかつて2009年に政権交代を実現できた成功体験として覚えているのでこの方法を繰り返しているだけです。

民主党はマスゴミが味方についています。、
偏向報道で審議拒否をしている民主党は全く悪くないように報じて守られてきたからこそ、
民主党のこの非常識なやり方が成功したのですが、
彼らは自分たちの実力で政権交代できたと思っていたりします。
なので彼らのこの非常識な国会戦術は悪化こそすれ、収まることはありません。


先週の「首相の態度が悪いから審議拒否」
今回の「首相がテレビに出たから審議拒否」

そして岡田克也を筆頭に民主党の連中はテレビや街頭演説では「審議が尽くされてない」と言うのです。

民主党、社民党、共産党、維新(松野ら元民主党)、生活
の野党5党が狙っているのは
「議論が尽くされてないのに採決するなんて与党の横暴だ!」
というところです。

そのためとにかく審議拒否で審議時間を増やさせないようにしているだけです。
とにかく審議拒否をするという事が目的なので
なんでもいいから難癖をつけて審議拒否をしているだけです。
だいたい、
「首相が国会審議に出ないでテレビに出ていたから俺たちは審議に出ない(審議拒否)」
「審議が足りない!!」

これを同じ口で言うのですから実におかしな話です。
2015年09月10日 00:04
mayflowerさん、コメントありがとうございます。

衆議院、参議院の国会中継をよく見ます。「総理、総理、総理が答えてください」と、総理に答弁を求め、総理も答えていると思います。

しかし、どれほど事細かに説明されても、これから先何十年も安倍首相の時代が続くわけではないので、違う方向に行くのではないかと心配なのです。

やはり軽々に安全保障関連法案を通してほしくないと私は思います。

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