飼い主をかばった盲導犬

盲導犬虐待 」について

3日、徳島市新浜町一丁目の市道で、盲導犬と一緒に通勤中だったマッサージ師で視覚障害者の山橋衛二さん (50 )が前方からバックしてきた2トントラックにはねられた。山橋さんは胸などを強く打って約1時間後に亡くなった。一緒にいた盲導犬も巻き添えになり死んだ。    

山橋さんは県の交通安全啓発キャンペーンで盲導犬の歩き方を実演したり、講演活動などを行っていた。巻き添えになって死んだ盲導犬は黒色のラブラドルで名前はヴァルデス (10歳、雄) 。県から山橋さんに貸与され、2007年から生活をともにしていた。3日が誕生日で、11日に盲導犬から引退する予定だった。山橋さんの親族は 「いつもどおり通勤で使う道路。なんでこんなことに…」 と言葉を詰まらせた。


盲導犬の支援活動に取り組んでいる公益財団法人 「徳島の盲導犬を育てる会」 の杉井ひとみさんは 「盲導犬は飼い主が目が見えないことは理解していますので、飼い主を見捨てて逃げることはありません。今回の事故でも本能的に助けようとしたのではないか」 と話し、飼い主をかばって犠牲になった可能性もあると指摘した。  

飼い主に対する従順とけなげさには本当に頭が下がる。盲導犬を育てる支援活動をしている方々に大切に育てられ、しつけられた盲導犬に傷をつけて虐待した事件があったが、その後犯人は捕まったのか  

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