イカ 足が下か、頭が下か

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 ついにデジカメで撮影」について

イカは三角頭巾のある方が頭側で、こちらを上に表示した方がよいのか、あるいは逆かと、イカが 「市の魚」 の北海道函館市で、ちょっとした “議論” が起きている。

シンポ開催が決まった後のことし4月、米ミネソタ大学の中島隆太准教授 (現代芸術) が作成した大会ロゴマークの素案が、各国の学者にインターネットで回覧された。三角頭巾を上にした図案だったが、国内外の学者からは 「少し違うぞ」 との忠告が続出。中島さんは、一般にゲソと呼ばれる腕の部分を上にした図案につくり直した。

シンポ実行委員長の桜井泰憲・北海道大特任教授は 「イカやタコは腕や目がある方が頭で、消化器や内臓など胴を下に描くのが我々の世界では普通。その意味で最終案がふさわしい」 と話す。分類学上はイカは十腕目、タコは八腕目で 「頭類学会」 の名称を「頭類学会」にすべきだとの意見も一部にあるという。


以前、ナガコガネグモの原稿とともにイラストを添えたときに、上下の印をつけなかったため、イカと同じように頭が上になっていたので修正してもらったことがある。クモも巣で静止しているときは、ふっくらとした胴体が上で、頭と胴の間から出ている二対の長い前足が下にあるのが正しい  クモの姿だ。  

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