浦和うなこちゃんが家出した

水車、できれば元の形のままがよい」について


家出か…浦和うなこちゃんの像、持ち去られる 観光大使どこ行った?   (埼玉新聞 11月19日(木)22時47分配信 ) 


家出とか、どこ行ったとか、人間的な扱いで本当に市民に親しまれていたことがうかがえる。   その観光大使こと浦和うなこちゃんは、市内のうなぎ料理店が組織する 「浦和のうなぎを育てる会」 のイメージキャラクターで、アンパンマンなどの作者、故やなせたかしさんが考案して市の観光大使にも任命されているのだとか。

そのさいたま市南区の別所沼公園に設置されていた 「浦和うなこちゃん」 の石像が台座から外されて持ち去られていることが19日、わかった。像の高さは約50センチで重さは約18キロ。石の台座の上に設置されていた。JR浦和駅西口に設置されている石像と同じデザインだそうで、そこに行けば見られるが、やはり無事に “帰宅” してほしいものだ。


「浦和うなこちゃん」 というネーミングがかわいい。   苗字があり名前があるからには、やはり家出と表記したい記者の気持ちがよくわかる。ラジオ体操の人たちが 「家出か」 と話していたそうだから、記者がちゃんと取材した証だ。  

ここまで “家出” 騒動になれば持ち帰った人は自宅に飾るわけにもいかず、粗大ごみとして捨てるわけにもいかず、やはり早急に、無事に解放するしかないだろう。 

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