ストンと眠りに落ちる呼吸法

夜型の私にはありがたい英睡眠専門家の主張」について

心を落ち着かせることができ、ほどよいリラックスが訪れる中、ぐっすり眠りにつける呼吸法がある。それは 『癒す心、治る力』 の著者で知られる米国のアンドルー・ワイル博士が提唱している 「4-7-8呼吸法」 である。 

まず背筋を伸ばしてイスか床に座り 「フーッ」 と口から息をしっかり吐き切る。そして、口を閉じて、鼻から息を4秒間かけて吸おう。吸い終わったら、その瞬間から7秒間息を止める。今度は口から息を吐き切る。このとき、8秒間かけて思いっきり 「フーッ」 と吐き切る。この一連の呼吸を1セットとし、合計4セット行なうとよいそうだ。

つまり、鼻から息を吸い、息を止めた後、口から2倍の時間をかけてゆっくり吐き切るという方法だ。これにより、不思議と神経系が静められるのだという。実際、興奮して眠れなかった人が、この呼吸法を試したところ、1分でストンと眠りに落ちたというエピソードまである。


1分で眠りに落ちるということは、眠る直前に枕元でこの呼吸法をやればよいのか。  まだ実践していないので、効果のほどはわからない。なかなか寝つけない私に効果があったら、これはすごい呼吸法だ。   

効果があったら、大文字、太文字でご報告しよう。入眠障害の方、いましばらくお待ちあれ  

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