駅名標が少なくなったような気がする

北干住駅 !!」について

「ここが何駅であるか」 を識別させるための駅名標 (車窓から視認できるようプラットホームに設置され、駅名が大書されているもの) が、その目的から、一つのホームでも車両の1-2両分 (20-40メートル前後) の間隔で設置すると決められているそうだが、最近、駅名を確認する前に電車が走り過ぎてしまうような気がする。

柱にも縦書きで駅名が書いてあるはずなのに、注意していても確認できないまま通り過ぎる。柱については、エスカレーターやエレベーターの工事中の駅が多いので見えなくても仕方がないが、上からぶら下がっているものは規定どおりの間隔で設置されているのだろうか。

以前と変わらないとすれば、私自身の動態視力の衰えということも考えられる。    次がおりる駅なのかと気になって居眠りもできやしない 


日本の駅名標は、当該駅の名前を中央に大きく配し、進行方向を示す矢印線を添えて左右に両隣の駅名を小さく表記したデザインを基本とする。複数の支線が乗り入れる幹線の大駅では、隣駅表記がない場合もあった。鳥居状に組んだ木製の支柱に板をはめ込み、白地に黒で平仮名の駅名を毛筆体で記して建植したものが原型で、明治期以降、国私鉄を問わず普及した。昭和初期には駅名のローマ字表記を加えたものも登場した。日本国有鉄道 (国鉄) では木製支柱下端部を黒く塗り、距離標などの標識と同じ扱いをしていた。


形 態
国鉄は 「鉄道掲示規程」 (のち「鉄道掲示基準規程」) で駅名標の種類および大きさなどについて、大きく4種類に分けて規定していた。一般的に称される 「駅名標」 とは第4種 (建植用) および第2種 (つり下げ用) を指している。

第1種 屋外用 (駅本屋入口上部に掲出)
第2種 つり下げ用 (ホーム上屋に掲出)  -1号型 (天地900mm、左右1,200mm) または2号型 (天地800mm、左右1,100mm)。電気掲示器の場合は431号型 (天地750mm、左右1,330mm)
第3種 柱用 (ホーム上屋柱・電柱などに掲出)  - 9号型(天地750mm、左右150mm)。電気掲示器の場合は210号型 (天地700mm、左右150mm)
第4種 建植用 (ホーム上、または第1種から第3種までの駅名標が設置できない場所に設置)  - 1号型。電気掲示器の場合は431号型 


こんなに細かい規定があるとは知らなかった。設置数が少なくなったのではなく、私自身の動態視力の衰えに間違いございません。   けちをつけて申しわけございませんでした。   って、誰に謝るべきか  

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