バドミントン選手違法カジノ

オリンピック いろいろなことがあるものだ」について

日本バドミントン協会は10日、臨時理事会を開き、違法カジノでの賭博を認めたNTT東日本の選手やOB計8人の処分を全会一致で決めた。世界ランキング2位でリオデジャネイロ五輪でのメダルが有望視されていた桃田賢斗選手 (21) は、日本代表選手の指定を外した上で無期限の競技会出場停止となり、リオ五輪に出場できないことが決まった。また、桃田選手らを誘った田児賢一選手 (26) については、無期限登録抹消にした。

理事会では 「 『それくらいの処分で済むんだ』 と思われたくない」 として、永久追放を求める声も上がった。だが、最も重い 「除名」 を取り入れなかった理由について 「現行犯逮捕ではなく、立件されていない」 点を重視したという。

4年後に東京五輪を控え、桃田選手の競技会復帰の時期の見通しについては 「1年後などの含みは一切考えていない」 としたものの 「 (東京の) 可能性はゼロではない」 と含みを持たせた。今後、更生プログラムをつくり、復帰をサポートする考えもあるという。 


桃田選手は会見で、競技をやるということは勝ち負けの勝負なので、カジノでも勝負してみたいと思ったというようなことをいっていたが、思考回路がおかしい。

専門知識はあるものの世事に疎いことを 「学者ばか」 と表現するが、オリンピックの強化選手として小学生のころから練習漬けで、一般常識に欠けている面があるのではないか。バドミントンに限らずスポーツ選手は、技能とともに 「人」 としての育成にも力を入れるべきではないか。
 

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