早くもツバメの夫婦が巣づくり

至近距離にツバメのひなが」について

駅構内の通路の一角にソバ屋がある。  去年の7月に至近距離の立て看板にとまっていたあの場所に、またツバメがとまっていた。 一度は通り過ぎたが、写真をとろうと思い直してまた戻った。携帯電話をかざしてもじっとしていたが、その場を離れたら途端にチイチイチイチイと騒ぎ出した。飛び立たないで、鳴くだけである。ひょっとしたらと、昨年もあったその向かい側を見ると、同じところに黒々とした巣ができていて、もう1羽がチョロチョロ動き回っていた。

去年巣立ってからは巣が取り除かれていたので、ことしもまた同じところに営巣中らしい。そこで巣づくりに余念のないもう1羽に、変なおばさんがいるから気をつけろと教えていたのかもしれない。近いうちに卵を産んで、ひながかえって、ツバメの両親は多忙になる。私もその観察に多忙になる。用事がなくても駅に行って巣を見上げ、またチイチイチイチイと警戒されるに違いない。でも、めげずに見に行くよ  

撮った写真は、小さくてごみのようにしか映っていなかった。  やはり望遠レンズでなければだめらしい。肉眼で観察しよう。  

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  • 落穂拾いの鳥たち

    Excerpt: 「早くもツバメの夫婦が巣づくり」について Weblog: 小野口純子 racked: 2016-11-01 23:39
  • ツバメを守る優しい駅員

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