助けられてよかったか ?

崖っ縁からの生還」について

周囲の人々が服をつなぎ合わせての救出劇。おぼれている人を何とか助けようとする周囲の人々の行為は本当にすばらしいと思う。 

しかし、激流に自分の意思で飛び込んだ女性は、もう生きていられないという深い悩み、悲しみがあったに違いない。今回助けられて 「一度は死んだ命だから大切に生きよう」 と思える人もいるだろうし 「なぜ死なせてくれなかった」 と悲しみにくれる人もいるのではないか。 

助けられた命だから大切に生きようと思える人は、最初から自殺をしようとは思わないのではないか。何が何でも助けようとするのはどうなのか。もし重大な後遺症が残ったらもっと生きるのは苦しいのではないかと思う私はやはり変人か  


   
http://officiallist.videotopics.yahoo.co.jp/video/aflo/58870 

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この記事へのコメント

2016年05月10日 12:48
ご訪問くださりありがとうございます。
なかなか悩ましいところですよね。
そんな場面に出くわしたらきっと私も手を貸すように思います。
2016年05月11日 00:13
ひぽたんさん。コメントありがとうございます。

人は、助けなければという本能があるのでしょう。かくいう私も、女性が自ら飛び込んだ瞬間を見ていなければ、何かできることはないかとおろおろすると思います。

臆病な私は、心身ともに苦しまずに逝きたいとこのときばかりは信心深くなります。ホントに勝手な人間です。

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