熱中症は体が煮える

ふらふら、よろよろの原因は」について

先週木曜日、あきる野市の小体育室でダンスサークルの練習があった。

夕方の落雷のため冷房施設が故障したとのことで、最初は昼間の冷気が少し残っていて28度だった。しかし60人もの会員が汗だくになって練習するうちに室内温度はどんどん上がり、途中で大型扇風機が1台入ったが、それでは隅々まで風が行き渡らない。

暑い   死ぬ  と騒いでいたら、友だちが 「もう1台入れてくれるように頼んでくるね」 といって受付に行った。

ふだん汗をかかない私なのに珍しく髪の毛から汗が滴り落ちた。それも、なぜか左側だけ 


帰宅して、どっと疲れが出た。疲れというよりも、今まで経験したことのない疲労感だった。10日後に控えている仕事は他の人にかわってもらったほうがよいかと思うくらいで、そのように先の仕事ができるかどうか不安だなどということは、かつてなかった。初めてのわけのわからない体調不良に私自身戸惑った。

とりあえずトマトとキュウリを丸かじりして、シャワーで汗を流して、ブログをアップしたところで、これは軽い熱中症ではないかと気がついた。体を冷やしたくて無意識にトマトとキュウリを食べたに違いない。去年知人が熱中症で病院に運ばれたときに四、五時間点滴を打たれたという話を思い出して、それならばと、たまたまボトル入りの甘酒があったので、それを飲んだ。

体内は冷えたけれど、体力がないせいか、今度は寒くて毛布かいまきと薄手の羽毛布団をかけて食事もろくにとらずに丸二日寝込んだ。 


ダンスの練習中に、休憩前はスムーズに踊れていたのに、短い休憩後の踊り込みのときはステップの順番を間違えたり、抜かしたりしたのは、多分軽い意識障害があったのだと思う。


素人判断はどうかと思うが、軽い熱中症の応急処置として、意識があって食事がのどを通るなら体を冷やすような食べ物と甘酒を飲んで様子を見てもよいかもしれない。甘酒は飲む点滴と巷でいわれているように、本当に効いたのかとも思う。 


一昨日は電話でクーラーの故障は直っていることを確認して、ダンスに行ってきた。   







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