ミカンの皮の早むき

納豆は何回かきまぜる ?」について

大胆かつ理にかなったむき方だ。まず、ヘタの部分を下にし、果頂部から皮ごと実を二つ割りする。続いて、それぞれの実をさらに二つ割りし、四つ割りの状態にする。最後に、実を持ち上げて皮からはがし取る。その間わずか12秒。ペリペリむいていては追いつけないスピードだ。


早速試してみた。でも、ふだんの皮の向き方とスピード感はあまり感じられない。どうやら食べ方ではないか。動画によると、四つに分けられたミカンを、皮からはがしてその4分の1のまま全部口に入れているように見える。それなら 「和歌山むき」 などと力を入れる必要はない。  

私はお上品に  そこから一房ずつ筋をとって食べている。  


   
https://www.youtube.com/watch?v=m8bzRf3M378

上記の画像が導入部分しかなくなっているので調べたところ、該当のテレビ放送を見ましたという人からの文章による詳しい説明が載っていたので以下をご参照ください。 原文のまま 2019年1月22日記

あの放送はミカンでも温州みかんに付いてでの皮の剥ぎ方で、如何に簡単に短時間で剥いで食べるかとの内容でした。
温州の頭部(花が咲いていた所:普通皆様がお尻と言っている所は頭です)より外果皮(黄色の部分)・中果皮(白い部分)と内果皮(瓤嚢:袋に入った実)を共に二つに割り、次いで90度方向を変えて再び割ります。結果的に温州は四つに割れた形になります。果枝(枝が付いていた部分)部分では未だ皮が繋がっている状態です。簡単に言えば四葉のクローバの葉が開いているような状態です。
次に四つ割にして割れた1/4の瓤嚢を纏めて外果皮・中果皮(纏めて巷では皮と呼んでいる)より果枝の内側部分より剥ぎ取るように取ります。
内果皮と瓤嚢の間に有り、瓤嚢の外にアルベドと呼ばれる白い綿状や繊維質の物が付いていますが、一緒に食べます。テレビでは如何に短時間で食べるかが目的でしたので、アルベドを取らずに食べていました。綺麗に取らなければ食べられないとの方もおいでと思いますが、消化を良くする助けとなるとの事です。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック