出火原因は中華鍋の空だきか

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新潟県糸魚川市で22日に発生した大規模火災は23日午後4時半ごろ、約30時間ぶりに鎮火した。同市災害対策本部によると、全半焼や部分焼を含め推定で約150棟を焼き、被害が及んだ地域は約4万平方メートルに上った。総務省消防庁によると、震災を除き、市街地火災の焼損棟数としては過去20年で最多で、面積では1976年の山形県酒田市の大火 (建物焼損約15万平方メートル) 以来の規模になる可能性がある。    

被害が出た地域は、JR糸魚川駅前の木造建物が密集している地域。雪よけのための 「雁木(がんぎ)」 と呼ばれる木製のひさしがつらなっている。場所によっては、建物と建物の間に人が通る隙間 (すきま) もなかったため延焼が食いとめられなかった。

糸魚川市史によると、今回火災があった同市大町周辺では1928年にも105棟を焼く火災が発生。火は、今回と同様に南風にあおられて広がっていったという。また、西側にある横町では32年に380棟を全半焼する火災が起きている。



この大火災の原因が、火元の中華料理店店主が鍋を火にかけたまま外出し、長時間空だきになったためと見られている。

鍋の空だきと聞いたとき、トイレに行っている間にとか電話に出ていたのかと思って、私も気をつけようと思った。しかし、そんな程度のものではなく、鍋を火にかけたまま外出してしまったというのだ。それはないよ。  

昼火災だったため死者などの人的被害がなかったのが不幸中の幸いだった。 

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