ベビーカーと子ども用車椅子について認識を広めよう

乗客がおりてから乗車とはいえ」について

障害児のお母さんから、こんなことを聞きました。

「少し混んでいる電車に、子どもと乗ったら、『混んでるんだよ。邪魔だからベビーカーたためよ』と怒られました」

「お店に入った時に、『場所を取って他のお客様のご迷惑になるので、(ベビーカーは)お控えください』と店員さんに言われました」

こども用車椅子(バギー型車椅子、通称バギー)が、よくベビーカーと間違われるということなんです。

【ベビーカーと子ども用車椅子】

これを機会に、ベビーカーとバギーの違いを見てみましょう。

こちらが一般のベビーカーです。

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そして、こちらがバギーです。

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少しバギーの方が大きい感じがしますが、ぱっと見は見分けがつきづらいかと思います。

しかし、この子ども用車椅子は、ベビーカーと同様に、あるいはそれ以上に子ども達や親たちには欠くことのできない道具です。

【子ども用車椅子の意義】

バギーを使う子ども達は、首が座っていなかったり、寝たきりであったり、姿勢が固定できなかったりします。そうすると、一般のベビーカーはもとより、普通の車椅子でもフィットしません。

その子どもの障害に合わせて背もたれの角度を変えられたり、姿勢を固定できる、ということが大きいです。

また、医療的ケア児の場合は、人工呼吸器などの医療デバイスを常に持ち歩かなくてはいけないので、デバイスごとバギーに入れておける、というのは移動するのに非常に助かります。
 


以上の文章は、 から抜粋したものです。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/komazakihiroki/20170122-00066851/



子ども用車いすの認識をSNSやRTで広めようと提案されている。私にはその方法では広められないので、ブログ記事にアップしてそのお手伝いをしたいと思う。

写真も載っているし、子ども用車椅子と一般のベビーカーにどのような違いがあるか、また必要性とその意義が載っている。電車などで 「たためよ」 などという無理解をなくすためにぜひ知っていただきたいと思う。よろしくお願いいたします。   





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