コウノトリに続いてアホウドリも朗報

コウノトリ野外繁殖か」について

環境省と東京都などは24日、小笠原諸島の媒島 (東京都) で生まれ育ち、巣立った絶滅危惧種のアホウドリ (3歳メス) が、5キロ離れた同諸島の聟島 (東京都) で確認されたと発表した。

同省などはアホウドリの新たな繁殖地をつくるため、2007年度から伊豆諸島・鳥島 (同) のひなを小笠原諸島に移して人工飼育する事業を実施。今回戻った1羽は、移送された個体の子世代に当たる。

アホウドリのひなは巣立った後、北太平洋などで過ごし、帰巣する習性がある。小笠原諸島で生まれ育った個体が同じ地域に里帰りしたケースは初めてで、同省は 「人工飼育が本当の意味で成功した」 としている。 


本当に失礼しちゃう名前なのに、冬毛のせいかもしれないが、ふっくらとして姿形は美しく、かわいらしい。どんどん繁殖して飛び交うとよいなあ。関東地方では見られないのだろうか。  


     子どもも母親もかわいいヨ 
https://gunosy.com/articles/aAKZv 

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