語り継がれる逆転優勝

「駄目押し」は だめ」について

相撲の大ファンというわけではないので、ここのところ忙しかったこともあり、多分の話だが、稀勢の里が13日目に左肩付近をけがした。痛みは相当のものらしく、横綱にしては珍しくうめいていたという話を聞いて、途中休場になるのかと思っていたが、けがをした部分に大きくテーピングをして翌日も出場した。

13日まで1敗だから、たとえ千秋楽まで負け続けても大したものだと思っていたが、きのうもきょうも勝って、優勝争いまでしたというから、その精神力はすごいと思う。けがの状態をなお詳しく調べて、最善の治療をしてほしい。


八角理事長は 「語り継がれる逆転優勝」 だと稀勢の里を絶賛した。  

後世にまで残る一番で連続優勝を果たした横綱稀勢の里 (30=田子ノ浦) の相撲に、協会関係者も賛辞を惜しまなかった。 


役員室で見届けた協会トップの八角理事長 (53=元横綱北勝海) は、優勝決定戦で勝負が決まった後、開口一番で 「今後、語り継がれる逆転優勝だ」 とテレビ画面にくぎづけになった。もろ差しを許しながらの逆転勝ちに 「最後まであきらめないことが大切だということ。稀勢の里は本当に大したもんだね。きのう、おとといのことを考えたら、こんなことが起こるとは」 と話し、敗者にも 「右足が送れなかった。やりづらかったと思うけど、照ノ富士もよくやったと思う」 と労をねぎらった。 

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