羽生 世界最高得点で優勝

「悔しい」 三連発 羽生結弦」について

フィギュアスケート世界選手権 第4日 男子フリー (FS) が行われ、ショートプログラム (SP) 98・39点で5位の羽生結弦 (22) が最終グループ1番手で登場した。

冒頭の4回転ループを完璧に決め、大歓声に包んだ羽生。続く4回転サルコーも美しく決めた。3回転フリップ、4回転サルコーと3回転トウループの連続ジャンプ、4回転トウループと3回転半―2回転トウループ、3連続ジャンプ、3回転ルッツとジャンプはすべて決め、演技終盤から場内は大歓声。演技を終えた羽生は引き締まった表情の中に満足感を漂わせていた。 


アナウンスされた得点は世界最高の223・20点。羽生は会心の表情で両拳を突き上げ、喜びを爆発させた。  銀メダルに輝いた宇野昌磨も、ともに美しい演技でうっとりと見とれてしまった。この結果、来年度のオリンピックは男子が3枠確保できた。  残念ながら女子は2枠しか確保できず、出場者争いが熾烈なものになる。  個人的には浅田真央にもう一度出てほしいと思うが、若手が追い上げてきているので難しいのだろうか。


よその国のことだけれど、パトリック・チャン選手の演技がおもしろくなかった。ジャンプしているとき以外は両手を広げてただ振り回しているだけで、正直いって飽きた。どの試合でも往々にして外国人選手の振りつけがつまらない。ただ無難に滑っているだけで、ストーリーが感じられない。両手を広げて前後にただ滑るだけなら私だってできる   大ぼらを吹いてまことに申しわけありません。   

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  • ついに浅田真央引退

    Excerpt: 「羽生 世界最高得点で優勝」について Weblog: 小野口純子 racked: 2017-04-10 23:33