女性天皇、女性宮家は、時代の流れ

現在の皇室典範では皇位は皇統に属する男系の男子のみ (第1条) に定めており、天皇の嫡出の皇子及び嫡男系嫡出の子孫を皇族としている (第6条)。 また、養子ができず (第9条)、 天皇及び皇族以外の者と婚姻した皇族女子は皇族の身分を離れる規定 (第12条) であるため、女系の子女 (母のみ皇族) は皇族の身分になることができない。

さらに皇族以外の者及びその子孫は、女子が皇后となる場合及び皇族男子と婚姻する場合を除いては、皇族となることがない (第15条)。

例 [編集]

東宮家の敬宮愛子内親王や秋篠宮家の眞子内親王、佳子内親王などは、いずれも父方のみをたどって天皇に行き着く男系女子の皇族である。しかし、彼女らが将来、旧皇族や皇別摂家、源氏や平氏など天皇家から分かれた家系からの男系子孫以外の一般国民の男子と結婚して子を産んだ場合、その子は性別が男であれ女であれ、父方のみをたどって天皇に行き着かないため女系となる。
 


天皇は男系男子でなければならないとこだわっている安倍首相やその他の人々の気が知れない。このままでいったら近い将来、天皇家は続かなくなる。そうしたら自分たちが日本の “象徴” になろうと狙っているのではないかとさえ思える。

なぜ天皇は男子が即位すべきだとこだわるのかわからない。何百年も前から続いた皇室の歴史を守らなければならないといっても、男系男子が天皇になるため、お世継ぎができるまで天皇が何人も何人も側室を迎えた時代とは違う。今や天皇家も一夫一婦制だ。 

真子さまがご結婚されるまでに早急に決めなければ、ご公務にも支障を来たす。ああだ、こうだと、理屈をこねている場合ではない。  


天皇陛下の退位問題にしても、女性宮家の問題にしても、さっさとおやりよ。   グズッ …… つい口汚くののしって済みません。   でも率直な思いです。 


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