ミノムシがみのの色を見せに来た

ミノムシがクモに」について

14日にクモの糸でぐるぐる巻き  にされていたミノムシの様子を20日に見ると、アボカドの鉢の上に乗せておいたミノムシが葉をたくさんたべたらしく、穴だらけになっていた。食欲旺盛でよかったと思っていたら、緑の葉を体にまとって、緑色のミノムシになっていた。  

インターネットで、体にまとったみのを全部はがして色とりどりの折り紙の中に入れておいたら、きれいなミノムシができたという記述を読んで、丸裸にされてそんな実験をされたミノムシがかわいそうだと思っていたが、自分の意思で、本当に色のついたみのをまとうことが実証できて感動した。 

21日未明に、緑色のミノムシの写真を撮ろうと、片手に懐中電灯、片手にガラケーの写真画面にしてぶら下がっているストラップをよけるなど四苦八苦したが、鉢が小型物置と室外機などに挟まれて思うように画像が取れなかった。昼間、木の上に上がってきたところを撮影しようと思ってあきらめた。 

すると、22日の昼間、ベランダから仕事部屋の網戸を見ると、緑色のミノムシが張りついていた。   これではうっかり網戸は使用できないと思っていた数時間後、まだいるので 「葉っぱを食べないと大きくなれないよ」 といいに外に出ると、網戸の反対側に移動していた。それも何とみのの色がに変身していた。どうやらコンクリートの上に吹き寄せられた赤い花びらをまとったようだ。写真を何枚も撮ったが、ガラケーだし、網戸の最上部なので、ぼけてしまった。それでも赤と緑に変身した証拠は撮れた。  


昔、ナガコガネグモの背中の色が見たいと願ったら、網戸に張りついていたことがあった。さらにおなかが見たいといったら、網戸とサッシの間に入り込んで腹側を見せてくれたことがあった。そこでは余りに近すぎるといって買い物に出た1時間ほどの間に、“彼女” は姿を消してしばらく私の前にあらわれなかった。 

そのときの描写が以下の記事のピンクで色がけした部分をぜひごらんください。 

   
http://akiru-hamu.at.webry.info/201007/article_16.html 


ナガコガネグモといい、ミノムシといい、私を恐れず、むしろ親しみを持ってくれているのがうれしい。たとえ虫にでも好かれることはよいことだ。  私が虫を素手でさわることができたらもっと楽しい時間を持てるだろうと思うが、かぶれたりすることがあるかもしれないので、できないのが残念だ。

ことしはタケノコにかぶれて病院通いをした。  

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