「チャグチャグ馬コ」 の馬の装束

東北・岩手の初夏を彩る伝統行事 「チャグチャグ馬コ」 が10日、あいにくの雨の中、行われた。

パレードは午前9時半に、馬をまつる岩手県滝沢市の鬼越蒼前神社を出発した。今回は馬コ70頭が参加。あいにくの天気の中、色鮮やかな装束をまとい 『ちゃんぐちゃんぐ』 と鈴の音を響かせながら進む様子を沿道の人たちは目を細めて見守っていた。

パレードは、ゴールとなる盛岡市中心部の盛岡八幡宮を目指し、約13キロの道のりを練り歩いた。 


馬は色とりどりの装束をつけていて、それを見るだけでもお祭り気分で楽しめた。 (テレビで  ) ただ、昨今の一部の女子のように髪の毛が両目にかかるほどの赤い房をつけた馬が、うっとうしそうに何度も首を振っていたのが気になった。 馬はまつげが長いから、余計に気になるのだろう。他の大部分の馬は鼻筋に乗るようにまとめられていたり、そもそも顔にかかるような装束をつけられている  馬はいなかった。 

飼い主は派手にしようと思ったのかもしれないが、馬が気持ちよく行進できるように来年は違うやり方でお願いしたい。 


この記事へのコメント

ムーミン
2017年06月13日 15:32
こんにちは~!!チャグチャグ馬っこありましたね~その時は、あいにくの雨でしたね~!! 馬達も子供達も雨に濡れてかわいそうでした~風邪をひかなければい~な~って思って、TVのニュースみてそう思いました~
2017年06月13日 21:20
ムーミンさん、コメントありがとうございます。アップが遅くなってごめんなさい。

きのうと一転してきょうは寒いですね。体が追いつきません。 梅雨に入ったのだからきょうの天気が普通なのかもしれません。お互いに体調管理に気をつけましょう  今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

この記事へのトラックバック