小池都知事必ずしも悪くない

初の女性都知事誕生」について

昨年の知事選のときに立候補した小池氏が 「都議会を早期解散する」 というような公約を掲げた。都議会とそこまで対立してはまとまるものもまとまらないと思って、もろ手を挙げて支持したわけではない。 

しかし、昨今の 「決められない知事」 という評論家や対立政党や巷の声を聞くと、擁護したくなる。第一に、築地市場から豊洲市場への移転問題について、歴代の都知事がうやむやにしてきたことのツケが回っている。安全問題よりも豊洲への移転に関してきな臭いものを感じるし、それと連動するかどうかわからないが、安全性を確かめもしないで、市場関係者が5月にしてほしいというのを聞き入れずに無理やり一番市場が忙しいという11月の移転を決めるなど、無理な状態で後任の小池知事が引き受けることになった。 

誰が豊洲への移転を決めたかなど判明しないまま喫緊の問題として市場移転が迫られている。 


ここで市場関係者に謝罪し、二重経費の問題も誠意を持って補償するといっているのだから、ここはなるべく早く移転できるように都民が見守るべきではないかと思う。 

東京オリンピックの経費負担についても大変なこの1年間だったと思う。あとはとりあえず前に向かって進んでいただきたいと思う。 

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