ツバメを守る優しい駅員

早くもツバメの夫婦が巣づくり」について

毎年、駅構内の通路の一角にそば屋があり、そこにツバメが巣をつくっていたが、最近 その場所が さま変わりしてツバメの姿が見られなかった。

ところが、1週間ほと前に改札を通ってすぐのトイレの近くに営巣しているのを発見した。こんなところでは、巣の下にコーンを置くこともできず、トイレを利用する人とか、朝夕のラッシュのときには “フン害” に遭う人もいるのではないかとホームに向かいながら心配していた。 


昨日、電車を利用したときに、巣の下にかわいらしい “ふん受け” が取りつけられているのを見つけた。緑の葉をつけた2本の木に、黒や赤で、電線にとまる7羽のツバメが描かれた小さな板だ。7羽ということは、駅員は巣の中に5個の卵があることを確認したのだろう。          ちょっと太ったツバメたち   


親のいないすきに、十分シミュレーションしたであろう手順で巣の下にその板を取りつけたに違いない。卵がかえったら、その板の上にたまったふんを丁寧に取り除くことだろう。あのイラストは駅員が描いたものだろうか。すごい絵心に拍手  



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック