母親が射殺されたコウノトリのひなが大空へ

コウノトリの母親射殺される」について

ハンターの誤射で母鳥をなくした国の特別天然記念物コウノトリのヒナ4羽が12日、島根県雲南市で空に放たれた。地元の小学生や近所の人たちなど約300人が巣立ちを見守り 「しっかり育ってほしい」 と願った。

ヒナは4月、雲南市内の電柱の上につくられた巣で誕生したが、地元猟友会が5月19日、サギの駆除中に誤って親鳥ペアの雌を撃って死なせた。

市教育委員会は、雄の世話だけではヒナが衰弱死する可能性があるとして、兵庫県立コウノトリの郷公園 (同県豊岡市) に移し、4羽を人工飼育した。ヒナの日齢が野生の巣立ちまでの平均68日を越え、体重も3~4キロと順調に成長したため、放鳥を決めた。


雄はひなを取り上げられて  寂しかっただろうが、国の特別天然記念物コウノトリが4羽ふえたことを喜びたい。鳥は、大空で飛んでいる4羽のコウノトリを、自分の子どもだと認識できるのだろうか。わかってほしい   

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