見ず知らずの人たちが助け合い 

世の中まだ捨てたものではないという気持ちになる話題がアメリカから届いた。ビーチで溺れかけていた家族に対して、見知らぬ人同士が手をとりあって沖にいる家族を引き上げるための人間ロープをつくった。目撃者によってこのときの様子を捉えた写真がFacebookに投稿され、人々に感動を与えている。 


今月8日のこと、米フロリダ州のパナマシティビーチでロベルタ・アーズレイさんが突然、息子たちの悲鳴を耳にした。沖合を見ると息子たち家族が溺れかけていたため、ロベルタさんは人々の制止を無視して助けに向かった。

しかし思ったより潮の流れが強く、あっという間にロベルタさんを含めた家族9人が水深約15フィート (約4.5メートル) の沖合へと流されてしまった。その瞬間、ロベルタさんは 「ああ、もうダメだ。家族も私もこうやって死ぬんだわ」 と思ったという。


80人の人間ロープ  の映像とともに、記事全文にぜひ目を通していただきたい。 


   
http://japan.techinsight.jp/photos?t=403485


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