いよいよあさって投票日

各政党のどたばた騒ぎの根源は安倍総理」について

何だかんだといっても衆議院議員選挙は明後日に迫った。

某都立高校の選挙・投票等に関する授業で、ある男子生徒が 「子どもが少ないのに教育費の無償化は意味がない。それより子どもをふやすことを考えたほうがよい」 というようなことをいっていた。もっともな意見であり、考え方だと思った。 

大学の進学に対しても返済なしの奨学金制度とか、いろいろ耳ざわりのよいことをいっている党がある。能力があって親に財力がなくても進学したい人はたくさんいる。だから真っ向から反対はしないが、それ以前に、思うような仕事がなくて収入が低くて子どもをたくさん持てないとか、大学に進学させるどころか家族総出で働かないと生きていけない人だってたくさんいるはずだ。それらの人たちへの援助なくして、高学歴を目指す恵まれた人への援助はいかがなものか。上記の高校生の考え方は正しい。 

各政党、各候補者は全てといってよいほど高学歴で、恵まれた職についている人たちばかりだ。だから公約として考えていることも、庶民の生活からかけ離れたことばかり挙げている。そういう人たちに中流以下で一生懸命に生きている人たちの生活など、何一つわかっていない。   


それでも国民の義務として、誰かに投票したいと思うが、公約を読んで、政見放送を見て、それなりに勉強して台風の予想される中、投票しても、またすぐ首相の都合が悪くなるとさっさと解散してしまうのであれば、とてもむなしい。  

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