巨大ニシキヘビは、おいしいらしい

脱走した蛇が倍以上に成長して戻ってきた !!」について

インドネシア・スマトラ島のバタンガンサル地区で9月30日、巨大ニシキヘビが村の男性との格闘に敗れ、村の人たちに食べられるという目に遭った。

警備員のロバート・ナババンさん(37)は、パーム油農園の道を歩いていたところ、ニシキヘビに遭遇した。長さは7.8メートルだったという。ナババンさんがヘビを捕えようとしたところ、ニシキヘビは反撃。格闘の末、ナババンさんは腕などに重傷を負ったが、村の人たちの協力を得て勝利した。 


対するニシキヘビは、縛り上げられて村に吊るされた。村の人たちはヘビを刻み、油で揚げて、みんなで食べたという。

一度には食べきれないだろうから、数日にわたってジョキジョキ、ジョキジョキと刻まれたのだろう。痛かっただろうとその点は同情する。それとも蛇に痛点はない 

    
http://www.afpbb.com/articles/-/3145546?cx_position=13 


ナババンさんはインドネシアの報道機関デティクに対して 「捕まえようとしたところ、手をかまれたが、とっくみあって格闘した」 と話した。なぜニシキヘビをと捕まえようとしたのか、はっきりとした理由は挙げていないが、村にはヘビのせいで道を渡れず困っている人もいたと話している。

バタン・ガンサル地区の行政幹部、エリナリヨン氏によると、ナババンさんはペカンバルの病院に運ばれ、療養中。けがの程度 (左腕にかみつかれ、引きちぎりかけた) がひどいため、医師たちが 「切除する必要があるかもしれない」 と同氏はBBCに話した。

エリナリヨン氏は、バタン・ガンサル地区に巨大ニシキヘビは珍しくなく 「毎年少なくとも10匹は目撃される。乾季になると飲むものを探して出てくるし、雨季には雨の中で体を洗うために出てくる」 と話した。

エリナリヨン氏は、人間は巨大ニシキヘビと格闘するべきではないと忠告する。 「本当にやめた方がいい。(中略) ヘビと戦って殺そうとすれば、もちろんヘビはかんかんに怒るわけで、そうなれば反撃してくるから  」。

村の人たちがニシキヘビを食べてしまったことについては 「友人たちによると、本当においしいらしい。7メートル以上もあるのだから、たっぷり食べられる  」 とエリナリヨン氏は話した。

(ニシキヘビの)血は治療薬になると信じている人たちもいる」 





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